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日本米の一等米レベルに匹敵する、
粒ぞろいで美しい品質の米を厳選して取り扱っております。

従来の日本米の風味や食感に劣らない味わいを、
自信を持ってお客様へご提供いたします。

当初の販売目標はスーパーマーケットを想定しておりましたが、
現在はより確実に品質をお届けするため、
ベトナム国内の食品販売店への供給を優先しております。

品質管理・流通体制の両面において妥協せず、
日本基準の安全性と味を維持した商品提供を、今後も継続してまいります。

株式会社TOKAIRINコーポレーション
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目1番17号 丹生ビル2階
TEL:03-6823-5986
FAX:03-6745-5646

テスト・検査・検定の項目は非常に多く、
現場に入ってからも追加の検査が求められるほど厳格です。

主な検査内容には、
放射能検査
遺伝子組み換え検査(GMO検査)
など、多岐にわたる安全・品質チェックが含まれています。

一見すると大変な工程ですが、
これらすべての検査をクリアしたことで、ひとつの事実がはっきりと証明されました。

――やはり、品質は常にナンバーワンであるということ。

安全性・信頼性・品質を最優先に、
お客様に安心して選んでいただける商品を、これからも安定してお届けしてまいります。

東京から四日市まで、合計10トンの貨物を無事に輸送いたしました。
長距離での輸送となりましたが、お客様には長期間にわたりご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

ご注文をお待ちいただいた皆様のご期待にお応えできるよう、
現在は食品店を通じて、できる限り迅速にお客様の元へ商品をお届けできるよう手配を進めております。

今後も、安全性・スピード・信頼性を重視した物流サービスを提供し、
お客様にご満足いただける対応を心がけてまいります。

ベトナム産ジャポニカ米の炊き方ガイド

👉 お米1に対して、水は1.2〜1.5倍の割合で炊いてください。

💡 この水加減は、日本国内の標準的なお米よりやや多めです。
日本で販売されているブレンド米やミックス米は、小粒で若い米が多いため、水を少なくしても十分に炊き上がります。

AAnブランドのジャポニカ米、日本向け輸出成功

Tân Longグループは、AAnブランドのジャポニカ米の日本向け輸出に成功しました。10月初旬に東京で開催された発表イベントには、在日本ベトナム大使館代表、キラボシ銀行、Suntomy International、Tokairin Corporation、Spice House、そしてTân Longグループの経営陣が出席しました。

ジャポニカ米は、日本や韓国などで広く使われる人気品種です。「今回の輸出は、世界で最も厳しい市場の一つである日本の基準をクリアし、ベトナム産AAn米の国際的価値を高める重要な成果です」とTân Longグループ代表は述べました。

キラボシ銀行の吉野健司常務取締役によると、日本には約60万人のベトナム人が生活しており、故郷の米への需要が高まっています。さらに、日本国内では米不足が深刻化しており、代替米の確保が急務となっています。

AAnジャポニカ米は日本米と食味が近く、代替品としての可能性も高く評価されています。「企業連携が進むことで、ベトナム米は日本市場で大きなチャンスを掴むでしょう」と吉野氏は述べました。

2022年6月には、AAn米はST25品種を初めて日本へ輸出し、首相官邸の食堂でチャーハンの原料として採用された実績もあります。

20年以上米産業に携わるTân Longグループは、「圃場から食卓まで」のバリューチェーンを構築し、メコンデルタの農家・協同組合と連携して安定した原料供給と品質管理を実現しています。

同社は最新設備を備えた5つの精米工場を運営し、農薬残留基準を満たしつつ、香り・粘り・甘みといった品種本来の美味しさを保持したAAn米を提供しています。2022年には大規模な「幸福米工場」も稼働を開始しました。

さらに同社は、低排出・低コスト・高収入を実現する持続可能な栽培モデルにも注力。IFC(国際金融公社)との協力により、高品質・低排出のサプライチェーン構築に関する技術支援も受けています。

2024年初頭、Tân Longはオーストラリア大使館支援による「気候変動適応型持続可能な米価値連鎖転換プロジェクト(TRVC)」の重点企業10社の一つに選ばれました。

この取り組みにより、AAn米は品質だけでなく、世界が求める「グリーン・持続可能」な農産物としての価値も高めています。

「強い意思と粘り強さ、そして徹底した品質管理があれば、ベトナム米は世界市場で確固たる地位を築けます」とTân Longグループのチャン・シー・バー会長は語りました。

今後Tân Longは、ST25やジャポニカに加え、AAnブランドの多様な米製品を日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパなど、より多くの厳しい市場へ展開していく方針です。

出典:VNExpress

日越農業協力対話官民フォーラム

出席者

日本側:農林水産省、民間企業・団体 約70社
ベトナム側:農業環境省、民間企業・団体 約12社

概要

農林水産省主催のもと、「GHG排出削減、環境負荷低減及び生産性向上技術の促進」をテーマとした日越農業協力対話官民フォーラムが開催されました。

フォーラム冒頭では両国大臣による挨拶が行われ、小泉農林水産大臣からは、事前に実施された日越農業協力対話ハイレベル会合において、日越農業協力中長期ビジョン(フェーズ3)が承認された旨が報告されました。

また、両国大臣立ち合いのもと、本フォーラムのテーマに資する日越民間企業等による覚書12件が発表されました。

その後、日越両国政府および民間企業による、持続可能な農業・食料システム構築に向けた取組のプレゼンテーションや意見交換が行われました。

詳細はこちら:
農林水産省公式ページ

舂米の声(作詩:胡志明)

“Gạo đem vào giã bao đau đớn、
Gạo giã xong rồi, trắng tựa bông。
Sống ở trên đời người cũng vậy:
Gian nan rèn luyện mới thành công。”

米被舂時很痛苦,
既舂之後白如綿;
人生在世也這樣,
困難是你玉成天。


詩(漢詩風)日本語版

舂米声を聞く(しょうべい の こえ を きく)

米被舂時甚痛苦
(こめは うたるる とき はなはだ つうくるし)

既舂之後白如綿
(すでに うたられし のち しろき こと わた の ごとし)

人生在世同如此
(じんせい せいに あり これに おなじ)

磨難成君玉在人
(まなん きみ を なす たま ひと に あり)

🇯🇵 タイの定番!White Rice ― お手頃で本場の味を楽しもう 🇹🇭

🌾 タイの伝統料理にぴったりな White Rice(ホワイトライス)が初出荷!さらっとした食感と軽い口当たりが特徴で、炒め物、スープ、サラダ、ご飯にソースをかける料理に最適です🍛✨

💰 価格はとてもお手頃!毎日の食卓にも使いやすく、コスパ抜群の人気商品です。

🍚 もしもう少し柔らかく、もちっとした食感を楽しみたい方は、炊くときに少量の食用油やオリーブオイルを加えてみてください。ほんの少しの工夫で、食感がまろやかになります😊

🇹🇭 タイの食文化をそのまま日本で!おいしくて経済的なWhite Riceを、ぜひご家庭でお試しください✨

東北地方の2025年産新米、ついに初出荷!

あきたこまち・ひとめぼれ 🌾

今年は猛暑や乾燥の影響が心配されましたが、自然の恵みと農家の皆さんの努力のおかげで、無事に収穫することができました。

大地と人に感謝して、今年も美味しいお米をお届けします。🍚

ベトナムの心がこもったお米を 日本へ

ひと粒の小さなお米。でもその中には、ふるさとの風、家族の記憶、そして温かい気持ちが詰まっています🍃

✨ 10年以上にわたる品種改良を経て、ベトナムで丁寧に育てられたジャポニカ米が、ついに正規輸入という形で日本にやってきました。

🌾 我々は、2024年にベトナム産ジャポニカ米を新商品として初めてベトナムコミュニティのお客様へ提供し、今年さらに「おいしく・安全・安価」になって再登場しました💚

🧾 厳しい品質管理と安全検査をすべてクリアし、日本国内産にも負けない安心・安全なクオリティ。「これは本当にベトナムの誇りだ」と胸を張って言えるお米でしょう。

🚚 私たちはこのお米を通して、日本に暮らす皆さんにふるさとの味と安心を届けたいと思っています。遠く離れても、ベトナムの温もりを食卓へ――🍚🌾